AGA治療を始めてみたんだけど、いつまで続ければいいのかな?
- AGA治療を始めたい
- でも「一生続く」が怖い
- 実際どうなのか?
50代でAGA治療3年目の私が本気で解説します。
結論:AGA治療は「維持治療」に近い
AGA(男性型脱毛症)は進行性の病気です。
放置すればどんどん薄毛が進行します。
なので、まずは薄毛の進行を止めることが大事。
そのうえで、発毛を促す薬を使用するかどうか決めていきます。
なぜAGA治療はやめると元に戻っちゃうの?
まずAGAについての基礎知識で一番大事なことを言います。
AGAは進行型の脱毛症
だということです。
治療をしなければどんどん髪の毛が抜けていってしまいます。
その原因は、DTH(ジヒドロテストステロン)です。

DHTはAGAの直接的な原因物質です
男性ホルモン「テストステロン」が頭皮の酵素(5αリダクターゼ)と結びついてDHTに変換されます。このDHTが毛乳頭の受容体と結合すると、髪の成長期が極端に短縮され、細く短い抜け毛が増えて薄毛が進行します。

そこでこのDHTを抑制するための薬である「フィナステリド」または「デュタステリド」の服用が必要になるわけです。
フィナステリド、デュタステリドの役割とは

どちらの薬も、DHTの生成を防いでくれるため、脱毛を抑えて、正常なヘアサイクルに戻すことが期待されています。
治療の効果には個人差があります。
DHTによる抜け毛を抑制できたら次のステップに進みます。
AGA初期の人ならフィナステリド、デュタステリド単体での治療でも十分効果は期待できますよ
失った髪を取り戻したい方は、ミノキシジルの服用/塗布が望ましいです。
私はフィナステリドとミノキシジルの錠剤を毎日飲んでます
ミノキシジルの役割
ミノキシジル内服の特徴は、
- 発毛力強い
- 初期脱毛の可能性あり
- 副作用注意
です。

塗り薬についてはこちら⇩

私も利用して効果があったミノキシジル外用藥についてはこちらの記事を参考にしてください⇩
AGA治療をやめた人はどうなる?
結論→徐々に元の状態に戻るケースが多い
AGA治療をやめてしまうと、数カ月(一般的に3~6カ月)かけて薬の効果が切れ、再び薄毛の進行が始まります。
AGA(男性型脱毛症)は進行性の病気であるため、治療を完全にやめてしまうと、最終的には治療前の状態か、あるいは年齢相応の進行度まで戻ってしまうことになります。
いきなり薬の使用をやめてしまうと元の状態に戻ってしまいますが、維持療法=減藥とうい選択肢もあります。
最初は積極的に薬を使い、ある程度効果が出てきたら医師に相談しながら薬の量を減らす、こともできます。
50代の私が感じる「一生飲み続ける問題」の本音
私が最初にAGA治療を始めた時は、
毎日薬を飲むのが面倒くさい
と思っていました。
なにせ私は普段医者から処方された薬も最後まで飲まずに放置してたくらいです(笑)
しかし今では、毎日サプリメントを2錠飲んでいるような気軽な感覚です。

実際にマグネシウムサプリメントと一緒に毎日飲んでいるので、服用自体は苦になりません。
AGA治療の費用は一生払えるの?
毎月1万円以上の費用だとさすがに難しいですが、今の私のプランは毎月2,000円程度。
これなら無理なく続けられます。
私は現在51歳。
仮に75歳まで治療を続けたとすると、
年間24,000円×24年間=57万6,000円
です。
これを高いと思うか、安いと思うかは人それぞれだと思います。
私は全然高いと思いませんでした。
毎月2,000円なんて一回のサウナ代で飛んでいきます(笑)
スタバのフラペチーノだって2杯飲めば2,000円くらいいきますよね?
それくらいガマンすればハゲない未来が手に入るんです。

毎月2,000円からAGA治療を始めてみたい方はコチラの記事を読んでみてください⇩
逆にAGA治療が向かない人とは?
- 坊主やスキンヘッドでかまわない方
- 薬に強い抵抗がある方
- 毎日薬を飲むなど継続が苦手な方
こういう人は無理してAGA治療をしなくてもいいと思います。
こんな人は早めにAGA治療を始めた方がいい
- 抜け毛が増えた
- 頭頂部が気になる
- 生え際が後退してきた
- 写真を撮られるのがイヤ
- 鏡を見ると落ち込む
- 実年齢より老けて見られることが増えた
- 薄毛が原因で女性に積極的になれない
こういう方は、まずは無料相談だけでも価値があります。
オンライン診療の流れはこちらの記事に詳しく書いてあります⇩


