AGA治療を始めたんだけど、毎月の費用が高いんだよね,,,,
AGA治療は長期間の継続が大事なので、トータルコストは可能な限り抑えたいですよね。
あなたも毎月の治療費が高いかも,,,と感じていませんか?
実はオンラインAGAに乗り換えるだけで年間10万円以上節約できる可能性があります。
この記事ではAGA治療費を年間10万円以上下げる方法を深堀していきます。
※この記事には広告が含まれます。
私自身が利用しているAGAサービスや、実際に比較したクリニックを紹介しています。
AGA治療は意外とお金がかかる
AGA治療って結果がでたら終わり、じゃないですよね?
AGAは進行性の脱毛症なので、治療をやめてしまうと元に戻ってしまいます。
なので、長期間の継続は必須。
だとしたら、毎月の費用のトータルコストは安いに越したことはありません。
もちろん、安全性を無視したり、薬のレベルを下げたりするのはおススメできません。
あくまでも、あなたに合った治療プランを比較検討することが大事です。
私はフィナ+ミノキで毎月13,120円払っていた
私は最初、AGAヘアクリニックで治療を開始しました。
対面型のクリニックを選んだのは、「最初は医師にきちんと頭皮を診てもらいたかったから」です。
オンラインクリニックの方が安いのは知っていましたが、最初は私も慎重派でした。
医師に提示された治療プランは、
- フィナステリド1mg
- ミノキシジルタブレット1mg
いわゆる「発毛プラン」にあたるスタンダードな治療プランです。

↑こちらはAGAヘアクリニックの明細です。
毎月13,120円なので年間だと158,400円。
2年だと316,800円。
結構な金額ですよね?
治療4か月目に入った私は、満足いく治療の成果を感じながらこう思いました。

髪が生えてきたのは嬉しいけど、治療費が結構高いな,,,,
費用負担を理由に悩む人は少なくない
AGA治療費が高いと感じる人は少なくありません。
実際、AGA治療経験者によるアンケート調査では、
「AGA治療をやめた、またはやめようと思った理由」
として、「費用が負担になった」
と回答した人が38%で最も多かったそうです。
AGA治療は数ヶ月で終わるものではなく、年単位で継続するケースが一般的です。
そのため、「効果には満足しているけど、費用がキツい」という悩みを持つ人は意外と多いのだと思います。
また、費用に関してのデータを見ると、
月額1万円以上払っている人も一定数いる
ことがわかります。
私も5年、10年のコストを考えるとちょっと怖くなってきました。
治療効果は出ている
私は最初、対面型のクリニックで治療を始めましたが、当初の私の気持ちとしては、
長年悩んできたハゲが治るなら、いくらお金をかけてもかまわない!
と思ってました。
実際私は治療の効果が出ていました。

治療の効果に疑いはなく、これからも継続して薬を飲み続ける気持ちに変わりはありませんでした。
でも家計への負担は無視できない
毎月13,120円。年間158,400円。
これが10年、20年続いたら,,,,
これは家計を大きく揺るがす金額になってしまいます。
治療をやめたら再びハゲてしまう。
それだけは絶対に避けたい。しかし、家計のことを考えると、私だけ大金をつぎ込むわけにもいかない,,,
私は悩み始めました。
そこで、オンライン型クリニックへの乗り換えを検討し始めたのです。
治療歴3年の私が考えるAGA治療費を節約する方法4選
私が考えるAGA治療費を節約する方法は4つあります。
- 対面型からオンライン型に乗り換える
- 必要以上に高額なプランを選ばない
- 初回キャンペーンだけで選ばない
- 長期契約割引を活用する
です。
それぞれ詳しく解説します。
①対面型からオンライン型に乗り換える
まず前提として私が譲れなかった乗り換えのポイントは2つありました。
- 治療薬は海外製ではなく国内製にこだわる
→なんとなく海外製に不安を覚えていたから - 現在と同じ治療薬を使うこと
→せっかく順調に生えてきた髪の毛を失いたくなかったから
そのうえで、オンライン型クリニックで代表的な3社を徹底的に比較検討しました。

徹底比較した内容はこちらの記事にまとめてあります⇩
結論から言うと、私は「DMMオンラインクリニック」に乗り換えました。
理由としては、
- 国内製のフィナステリドプランが安かった
- DMMという大手の看板が信用できた
ということが決め手です。
正直、他社で海外製のフィナステリドを使用している方なら、レバクリ一択になると思います。
レバクリについての完全解説記事はこちらから👇
②必要以上に高額なプランを選ばない
こちらも重要です。
クリニックの中には、AGAの進行度合いに比べて過剰な高額プランを提案してくるところもあります。
私のケースで参考になれば幸いですが、
私の治療前の状態は、「中度」のAGAでした。
具体的には、


今見ても、かなりハゲてますよね(笑)
このレベルで「中度」のAGAと判断されます。
ちなみに中度のAGAだと、発毛プランと呼ばれる「フィナ+ミノキ」のセットが選ばれることが多いです⇩

クリニックによって価格の違いはありますが
2,000円~10,000円くらいで収まります。
中度のAGAでこれ以上のプランを利用されている方は、余計な治療費を払っている可能性があるので、適切なプランに変更することで大幅に治療費を下げることができます。
③初回キャンペーンだけで選ばない
AGAクリニックの中には、「980円で治療ができます!」というキャッチコピーを使っているところがあります。
ただし、よく調べてみると、12カ月定期のうちの最初の1か月だけが「980円」で、2カ月目からは5,000円以上かかることがわかりました。
初月980円!とかに飛びつかずに、12カ月、24カ月のトータルコストを計算して、納得してから治療を開始しましょう。
④長期契約割引を活用する
AGA治療は長期間継続することが大事です。
治療をやめると元の状態に戻ります。
なので、最低でも12カ月。できたら24カ月分のトータルコストを計算することが重要。
長期契約(12カ月、24カ月)で申し込むと長期割引が効いて、かなり安くなることは事実です。
例としてレバクリの費用を取り上げてみます。
レバクリの「発毛プラン」は1か月毎の配送プランだと
5,940円プラス550円(配送料)の合計で6,490円です。

これが12カ月定期配送を選ぶと、1,650円
24カ月定期配送だと、1,452円になります。
※配送料は1,100円かかります。

長期契約の価格的メリットは大きいことがお分かりいただけると思います。
ただし、いきなり最初から24カ月定期コースを申し込むのはおススメしません。
①治療の効果を確認してからの方が良い
医師と相談して決めたプランですが、本当に効果が出るのか、結果が分かるまで最低でも6カ月は治療を継続する必要があります。
12カ月や24カ月で申し込んでしまうと、大量のお薬が届きます。
思うように結果が出なかったという理由での返品・返金はできないため、治療開始から半年くらいは長期契約をしない方が無難です。
②重大な副作用が出ないか確認が必要
AGA治療に使われる、
- フィナステリド
- デュタステリド
- ミノキシジル
には副作用が報告されています。
具体的には、
- 精力減退
- 初期脱毛
- 多毛症
- 動悸が激しくなる
- 肝機能悪化
などがあります。
私は初期脱毛と肩の毛が少し濃くなるという副作用が出ました。
12カ月、24カ月で契約したあとに副作用が出て、治療をやめたとしても返金・返品はできないので注意が必要です。
③途中で治療プランを変更したくなる場合がある
これは可能性としては結構あると思います。
私も今はフィナステリドを使っていますが、今後はデュタステリドに変えようかと思っています。
理由は、「デュタステリドの方が生え際の改善が期待できるから」です。
全体としては治療成果に満足しているのですが、生え際部分だけが少し物足りないのです。
私は12カ月定期コースで契約しているので、まだ6か月分の薬が手元にあります。
治療を変更できるのは、早くて6か月後。
本当は今すぐ変更したいけど、それができないのが長期契約のデメリットとも言えますね。
AGA治療歴3年目の私がおススメする「長期契約」の使い方は、
- オンライン診療で治療プランを決めて1か月ごとに薬をもらう
- 3~6カ月間治療を継続して、「効果と副作用」を見極める
- 12カ月定期契約でコストを一気にダウンさせる
- 24カ月定期契約でさらにコストをダウンさせる
この流れがベストだと思います。
私はAGAヘアクリニックで4か月治療をした後に、DMMオンラインクリニックの12カ月定期コースに乗り換えました。
さて、AGA治療費を節約する方法4選を順番に見てきました。
- 対面型からオンライン型に乗り換える
- 必要以上に高額なプランを選ばない
- 初回キャンペーンだけで選ばない
- 長期契約割引を活用する
この中で一番インパクトがあるのは、やはり④の「長期契約割引を活用する」です。
私もこれで2年総額で24万円節約することができました。
AGAヘアクリニック2年分31.7万円
⇩
DMMオンラインクリニック2年分6.8万円
実際に私が利用していたAGAヘアクリニックを含めて4社を比較するとこうなります。

ここでは、あなたが気になっている人気のオンラインAGAクリニック3社の2年総額を調べてみました。
クリニックフォア
初月1,760円という価格が目を引きます。しかし、この価格は予防プラン限定で、私が服用している「フィナステリド+ミノキシジル」の発毛プランでは月額8,000円以上かかります。2年間続けると総額は約21万円です。
レバクリ
長期契約を前提に大幅な割引が用意されています。同じ発毛プランでも24カ月契約なら総額は約3.6万円。途中でプラン変更しないことが前提になりますが、私が以前払っていた31.7万円と比べると約28万円の差です。継続コストは圧倒的に安いと感じました。
DMMオンラインクリニック
クーポンを活用することで費用を抑えられるのが特徴です。2年間の総額は約6.8万円。レバクリよりは高いものの、大手ならではの安心感や豊富なプランが魅力です。
こうして比較してみると、同じ「フィナステリド+ミノキシジル」の治療でも、クリニックによって2年間で10万円以上の差が生まれることもあります。
詳しい比較結果は、以下の記事で解説しています。
人気のオンライン診療クリニック3社、私ならこう選ぶ
- AGA治療が初めてなら→DMMオンラインクリニック
- とにかくコスパ優先の方は→レバクリ
残念ながら「クリニックフォア」は選ぶ理由が見当たりませんでした。
DMMオンラインクリニックとレバクリ、OopsHAIRの徹底比較はコチラから読めます⇩
AGA治療で一番大事なのは「続けられること」です
大事な事なので何度も繰り返しますが、
AGA治療は長期間続ける必要があります。
治療をやめたら元の状態に戻ってしまうからです。
だとしたら、5年、10年のトータルコストを抑えることが重要。
いくら薄毛が克服できても、金銭的な負担に耐えられなくなっては意味がありませんよね?
そのために、今利用中のクリニックの年間コストを把握して、もっと費用を抑えられるクリニックに乗り換えをすることがベストな選択だと思います。
レバクリなら毎月の治療費を2,000円以下の抑えることが可能です。無理なく治療を続けるためにも、一度オンライン診断を受けてみるのもアリだと思います。
まとめ
私自身、AGA治療の効果には満足しています。
だからこそ、「やめる」ではなく、「どうやって続けるか」を考えるようになりました。
もし今、
- 治療費が高い
- 継続がキツい
- 乗り換えを検討している
なら、一度オンラインAGAクリニックを比較してみる価値はあると思います。


