- AGA治療って保険証は使えるの?
- 自由診療って高そう…
- 医療費控除の対象なの?
AGAを始めようと思ったとき、多くの人が最初に疑問に思うポイントです。
私も治療を始める前は「病院なんだから保険が使えるのでは?」と思っていました。
この記事では、AGA治療歴3年以上の私が、保険適用の有無や自由診療との違い、費用を抑えるコツまで初心者向けにわかりやすく解説します。
AGA治療は保険適用される?
結論:AGA治療は基本的に保険適用外
AGA(男性型脱毛症)治療は原則として保険適用されず、全額自己負担の「自由診療」となります。
なぜ自由診療なの?
- 命に関わる病気ではない
- 美容目的・QOL向上と考えられている
- 厚生労働省の保険診療対象ではない
医療保険は、「生命維持や機能回復に不可欠な病気・ケガ」を対象としているのに対し、公的医療保険制度や国税庁の規定において、AGA治療は「容姿を美化する目的(外見の改善)」とみなされるためです。
保険が使える薄毛もある
以下のような脱毛は皮膚科などの受診で保険が適用されるケースがあります。
- 円形脱毛症
- 脂漏性皮膚炎
- 頭部白癬
- 接触皮膚炎(かぶれ):頭皮の炎症による一時的な抜け毛
脱毛、薄毛の原因はAGAだけとは限らないので、
自己判断せずに、皮膚科かAGAクリニックを受診しましょう。
自由診療だといくらかかる?
AGA治療は保険適用外の自由診療です。
では、治療費の相場はいくらくらいでしょうか?
AGAクリニックには大きくわけて二つあります。
- 対面クリニック
- オンライン診療

対面よりはオンラインの方が安いです。半額以下のところもあります。
私が実際に払っている金額
私は「DMMオンラインクリニック」を利用しています。
国内製フィナステリド+ミノキシジルがセットになった【発毛ライトプラン】約6,000円/月
脱毛を抑える薬である「フィナステリド」には、国内製と海外製があります。
国内製の方が安全性は高いですが価格も高く、海外製の方が安いです。
成分は同じなので、海外製に抵抗がなければ、2,000円以下に抑えることも可能。
保険が使えなくても安く続ける方法
オンライン診療を利用する
オンライン専業のクリニックを利用すれば、毎月の治療費を毎月6,000円以下に抑えることができます。
もちろん、AGAの進行度や治療プランにもよりますが、
中度のAGAだった私でも6,000円で済んでます。


初回クーポンを利用する
クリニックによっては、最初の一年間はクーポン価格で利用できるところがあります。
私が利用しているDMMオンラインクリニックでも、1年間最大56%オフのクーポンが利用できます。
DMMオンラインクリニックのクーポンをお探しの方はコチラの記事をお読みください⇩
高額プランを契約しない
AGAクリニックも商売です。
できれば高額の治療プランを購入してほしいと思ってます。
ただ、いきなり最初から高すぎるプランに手を出すのは危険です。
AGAの進行度に合わせた標準的な治療プランがあります。

オンライン診療を受ける前に、自分の症状ならこのくらいの相場だな、という目安をもっておくことが大事です。
必要最低限の治療から始める
最初は最低限の治療プランを選んでください。
そして、同じプランで最低半年は継続します。
その間に、薬の効果、副作用の有無などを確認します。
医療費控除は受けられる?
受けられません。
基本的には対象外。年間で10万円以上の医療費を支払っていても、通常のAGA治療費は申告できません。
ただし、
「病気の治療」と認められる特殊ケースはあるが、AGAではほぼ対象外。
こんな人にはオンライン診療がおすすめ
- 保険が使えなくても安く始めたい
- 通院したくない
- 家族にバレたくない
- 時間を節約したい
AGA治療は保険が使えなくても始める価値はある?
私は治療開始前、
保険が使えないなら治療費が高いな
と思っていました。
でも、実際は月6,000円程度。美容院代より安かったです。
さらに、海外製の薬に抵抗がなければ、2,000円以下で治療ができるので、
もっと早く始めれば良かった、というのが本音です。
まとめ
- AGA治療は基本的に保険適用外
- 自由診療だから価格差が大きい
- オンライン診療なら費用をかなり抑えられる
- 私も現在オンライン診療を利用している
- 高額プランではなく、自分に合ったプランを選ぶことが大切
- 割引クーポンは使えるうちに使う
保険が使えないからこそ、クリニック選びで数万円〜数十万円の差が出ます。私が比較したおすすめクリニックは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
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