AGA治療を考え始めると、
「まだ早いかな?」
「もう遅いかな?」
と悩む人は多いと思います。
私自身、48歳でAGA治療を始めました。
そして3年以上治療を続けた今、はっきり言えることがあります。
それは、
「もっと早く始めれば良かった」
ということです。
この記事では、50代男性の実体験をもとに、
- AGA治療は何歳から始めるべきか
- 20代、30代、40代、50代の違い
- 私が後悔していること
を本音でお話しします。
※この記事には広告が含まれます。
私自身が利用しているAGAサービスや、実際に比較したクリニックを紹介しています。
結論|AGA治療は気になった時が始め時
年齢よりも進行度が重要
20代から薄毛の人、50代でも髪がフサフサな人っていますよね?
頭皮の状況、遺伝の有無、タバコ・飲酒の習慣、睡眠不足にストレス。
薄毛の原因は複雑です。
「何歳から治療するべき」ということは一概には言えないのです。
しいて言えば、「薄毛が気になり始めたらすぐ治療を開始するべき」です。
早いほど有利なのは事実
AGAは進行性の脱毛症です。
薄毛を加速させるDHT(ジヒドロテストステロン)が体内で生成されている限り、薄毛の進行は止まりません。
放置していると、どんどん薄毛が進行してしまうので、治療は早いほど有利なのです。

特に毛根・毛母細胞が死滅してしまってからだと、投薬による治療も効果が発揮されないので、早めの治療が必要となります。
ただし50代でも遅くはない
私は現在51歳ですが、AGA治療で毛量を復活させています。
48歳から治療を始めて3年が経過しましたが、薬のおかげで再びハゲることなく維持できています。

↑こんな状態の48歳でもAGA治療は効果がありました。
私が48歳でAGA治療を始めた理由
生え際の後退が気になり始めた
生え際って毎日鏡で見えますよね?
特に風呂上りに鏡の前に立つと、イヤでも生え際の後退が目に入り、ため息をつく毎日でした。
自分では生え際の後退だけで、頭頂部は薄くないだろうと思っていたんですが、スマホで自撮りをしてビックリ。

すっかりハゲてました(笑)
写真を見るのが嫌になった
40歳でハゲはじめてから、私は外出時には必ずキャップを被るようになりました。
なので、家族写真に写る私は常にキャップ姿。
スーツで撮った写真は8年間で一枚もありません。


このままではまずいと思った
私には娘が二人います。
現在18歳と13歳。
ふと、この子達の結婚式のシーンを思い浮かべました。

このままAGA治療をしなければ、右のような父親になってしまう,,,,
それだけは絶対にイヤだと思いました。
ハゲた父親として結婚式に出席したら、心の底から娘たちの幸せを祝福できなくなる。
それが怖くなって治療を始めたのです。
20代でAGA治療を始めるメリット
毛根が元気な状態で対策できる
毛包(髪を作る細胞)がまだ活発なため、30代以降に比べて薬の効果が出やすい。
少ない薬で済む可能性が高い
症状が軽いうちなら「抜け毛を防ぐ内服薬のみ」で済むことが多く、フィナステリド単体でも十分治療可能。
将来の費用も抑えやすい
早くから治療を始めていれば、AGA症状が中度→重度になることを防げる可能性が高いです。
AGA重度になってしまうと服薬では改善しないので、自毛植毛やメソセラピー、カツラなど数百万円の費用がかかる選択肢しかなくなるリスクがあります。

30代で始めるメリット
薄毛が目立つ前に対策できる
毛根が完全に寿命を迎える前(活動停止前)であるため、20代に次いで毛母細胞の活性が比較的高く、発毛を実感しやすい傾向にあります。
最も治療を始める人が多い年代
30代のAGA発症率は約20〜30%にのぼり、生え際(M字)や頭頂部(O字)の薄毛が急激に目立ち始める時期でもあります。
日本皮膚科学会の診療ガイドラインによると、40歳未満の軽症例において、守りの内服薬(フィナステリド)を継続した人の実に99.4%が症状の改善を実感しています。
将来の後悔を減らせる
重症化する前であれば、予防を中心とした少ない薬の種類で済むため、将来的なトータルコストを大幅に抑えられます。
40代で始めるメリット
まだ十分改善を目指せる
40代のAGA治療は決して手遅れではなく、初期段階であれば若年層よりも早い効果を期待できるケースもあります。
治療の内容は、フィナステリドとミノキシジルの併用が多くなる年代です。
私なら40代前半で始めたい
私は48歳で治療開始しましたが、本来であれば40代前半に治療をしておくべきだったと後悔しています。
理由は、40歳からの8年間は、ひたすらハゲを隠し、ハゲから目を逸らし続けた人生になってしまったからです。
もっと早く治療をしていれば、いろんなことにチャレンジできたし、家族との旅行や外食ももっと増やしていたと思います。
放置との分岐点になりやすい
正直40代後半になると、「ハゲててもしかたないか,,,」と言う気持ちが芽生えてきます。
それに、いまさらハゲ治療をするのもなんだか恥ずかしい、とも思ってました。
でも、治療をして髪を取り戻した今だから言えますが、
「40代からでもAGA治療はやったほうが良い」
その理由は、ハゲたら男としての自信も失ってしまうからです。
ハゲてない人と比べると、どうしても引け目というか負い目というか。
「男として負けた,,,」
みたいな気持ちになりませんか?
私はなりました。
世の中にはハゲていても堂々としている男性がいるのも事実ですが、
私はダメでした。
ハゲていない自分を取り戻せるなら、金銭的負担は仕方ない、と思いましたね。

あなたはどっちの未来が良いですか?
私が本気で後悔していること
- もっと早く始めれば良かった
- 育毛剤に遠回りした
- 薄毛を放置した期間が長かった
その他にも治療を遅らせたことで後悔していることはたくさんあります。
今から始めるならどうする?
まずは進行度を確認する
現在の自分のAGA進行度はどれくらいなのか?
進行度によって、どんな内容の治療がベストかが変わってきます。
無理のない予算を決める
AGA治療は薄毛が改善したら終了、ではありません。
AGAは進行性の病気なので、服薬している間は症状が抑えられているにすぎません。
AGAは完治しないのです。
つまり、再びハゲてもいいや、と思えるその日まで治療は続くことになります。
だとすると、5年、10年、20年という長期間のトータルコストを計算する必要がありますよね?
そのうえで、
続けられるクリニックを選ぶ
AGAクリニックは多数あります。
対面型、オンライン専業型
私は現在DMMオンラインクリニックを利用していますが、いままでで大体20社くらい比較検討してきました。
その中でも、コスパ最強ベスト3のクリニックを徹底比較した記事がありますので、ぜひお読みください⇩
まとめ
- AGA治療は気になった時が始め時
- 若いほど有利なのは事実
- 50代でも遅くはない
- 私が後悔しているのは治療ではなく放置したこと
- 迷っているならまずは現状を確認してみる
・AGA治療で後悔したこと5選
・AGA治療を始めて何ヶ月で効果が出た?
・AGA治療は一生続けるの?
・AGA治療で一番コスパが良いプランは?

