- 最近抜け毛が増えた
- 生え際が気になる
- 頭頂部が薄くなった気がする
そう思いながら、でも「まだ大丈夫だろう」と思っている方はいませんか?
実は、薄毛は早期対策が何よりも重要なんです。
なぜなら、もしもあなた薄毛の原因がAGA(男性型脱毛症)なら進行性なので、時間の経過とともに、どんどん髪の毛が減っていくからです。
そういわれるとちょっと怖くなってきたよ。医者に診てもらう前に自分で調べたいんだけど
まずはAGAセルフチェックをしてみましょう

該当する項目が8個以上なら、あなたの薄毛の原因はAGAである可能性が高いです。
私は9個該当したのでDMMオンラインクリニックとレバクリでオンライン診療を受けました
この図は国際的な基準である「ハミルトン・ノーウッド分類(I〜VII型)」です。
AGAの進行度合いは、この図を用いた生え際や頭頂部の状態観察と、抜け毛の毛根チェックで把握できます。

AGAの進行パターンは大まかにわけて3パターンです。
- M字型
- O字型
- 混合型

日本人にはM字とO字が同時に進行する混合型が多いです。
この3分類に該当していれば、自分はAGAだ、と判断がつきやすいのですが、見た目でハッキリとわからなくても、AGAは初期から内部で静かに進行している、という事実です。

こんな症状があるなら要注意
- 以前と比べて抜け毛が明らかに増えた
→特に短くて細いけが目立つようになったら危険サイン - 髪のハリ・コシの低下
→髪全体のボリュームが減り、スタイリングがしにくくなったと感じるのもAGAの初期症状の一つ - 鏡を見た時に、以前より頭頂部や分け目の地肌が透けて見える
実は「まだ大丈夫」が一番危険な理由
何度も言いますが、AGAは進行型の脱毛症です。
時間の経過とともに薄毛は残酷にも進行していきます。
私は40歳で明らかにAGA症状が出ました。それなのに8年間も放置してしまったんです,,,,

今振り返ると明らかにAGAの症状ですが、私は見て見ぬふりをしていました。
AGAが発症した時に、適切な治療を怠ると次のようなリスクがあります。
- 毛母細胞の活動停止
- 治療効果の低下と期間の長期化
- 治療選択肢の減少
毛母細胞の活動停止
一度活動を停止した毛母細胞は薬の力では復活させることはできません。
治療は毛母細胞がまだ生きているうちに行うことが大前提です。

治療効果の低下と期間の長期化
AGAが進行していくと、治療の効果がどんどん落ちていきます。

治療選択肢の減少
薄毛が広範囲に広がってしまう重度の場合、薬の服用では十分な改善は見込めず、100万円単位の治療法しか選択肢がなくなってしまうケースもあります。

私も48歳時点では「中度」のAGAでした。あの時治療を開始していて本当に良かったと思っています。

50代男性の私が感じる「薄毛の現実」
世間の薄毛のイメージってご存知ですか?
- 老けて見える
- スケベそう
- 仕事できなそう
- 弱そう
- 不潔
こんな感じでしょうか。
50代で仕事をバリバリやられている方なら、
- 上司としての威厳がない
- 説得力がない
- 男としての自信がない
などが加わるでしょう。
だとしたら、早めにAGA治療を選択するのがベストだと思います。
AGAかも?と思ったらまずは何をするべき?
まずはオンラインAGAクリニックで無料相談でOKです。
対面型のクリニックもありますが、現在の主流は「オンライン診療」。
スマホから24時間予約可能で、診療時間も早朝から深夜まで対応しています。
実際にAGAオンライン診療を受ける流れについてはコチラ⇩
