私は現在51歳。
AGA治療を始めて3年以上になります。
現在はDMMオンラインクリニックの発毛ライトプランを利用しており、国内製フィナステリドを選んでいます。
一方で最近人気のレバクリなどでは、海外製フィナステリドを使うことで月額1,650円という圧倒的な安さを実現しています。
そこで気になるのが、
- 国内製と海外製は何が違うの?
- 効果に差はあるの?
- なぜ値段がこんなに違うの?
という疑問です。
この記事では、私自身が国内製を選んだ理由も含めて解説します。
※この記事には広告が含まれます。
私自身が利用しているAGAサービスや、実際に比較したクリニックを紹介しています。
国内製フィナステリドと海外製フィナステリドの違い
| 項目 | 国内製フィナステリド | 海外製フィナステリド |
|---|---|---|
| 有効成分 | フィナステリド | フィナステリド |
| 主な含有量 | 1mg | 1mg〜5mg(製品による) |
| 製造元 | 日本の製薬会社 | 海外の製薬会社 |
| 承認状況 | 厚生労働省承認 | 日本未承認薬が多い |
| 入手方法 | クリニックで処方 | 個人輸入・海外通販・一部クリニック |
| 医師の診察 | 必要 | 個人輸入の場合は不要 |
| 価格 | やや高め | 比較的安い |
| 向いている人 | 安心感を重視したい人 | コストを重視したい人 |
- 国内製:日本国内で認可を受け、製薬会社が製造または販売する。正規の承認薬として位置づけられ、医院やクリニックで医師が処方する形を取る。
- 海外製:海外の製薬会社が製造し、国内では未承認薬や適応外薬として扱われる場合がある。
私は安心感を重視するので「国内製フィナステリド」を服用しています
比較する前に、AGA治療にフィナステリドが用いられる理由を解説します。
効果に違いはあるの?
国内製と海外製の効果の違いはあるのか?
有成分が同じなので効果に違いはありません。
ただし、効果には個人差があり、体質や薄毛の進行度によって結果は異なります。
フィナステリド1mgという有効成分が正しく含まれていれば、製造国に関わらず同等の効果が期待できます。
ただし、
正規品であることが大前提
個人輸入などで入手した製品の中には、有効成分の含有量が不足していたり、全く異なる成分が混入していたりする偽造品も存在します。
なぜ価格差が生まれるのか?
レバクリの「発毛プラン」には、海外製フィナステリドプランと国内製フィナステリドプランがあります。
- 海外製→1,650円/月
- 国内製→4,698円/月
約3倍の価格差があります。
1か月で3,000円も違うので、1年では36,000円。10年で36万円の差が出てしまいます。
なぜここまで価格差が生まれるのでしょうか?
海外製フィナステリドが安い理由は3つあります。

- 製造コストの違い
→アジア諸国では人件費や製造設備費が日本より低いため、製造原価を抑えることができます。 - 研究開発費の負担がない
→先発品のプロペシアは莫大な研究開発費を回収する必要がありますが、ジェネリック医薬品はその負担がないため、価格を大幅に下げられます。 - 流通経路の違い
→国内製は日本の厳格な薬事規制をクリアし、正規の流通網を経るためコストがかかります。一方、海外製は製造国の規制に準じており、日本市場向けの承認プロセスを経ていない場合が多いため、その分安価になります。
私が国内製フィナステリドを選んだ理由
フィナステリドには、
- 国内製
- 海外製(医療機関)
- 海外製(個人輸入)
と3パターンあることは理解していただけたと思います。
| 項目 | 国内製 | 海外製(医療機関) | 海外製(個人輸入) |
|---|---|---|---|
| 日本での承認 | あり | なし | なし |
| 品質保証 | 日本の薬事規制に基づく | 第三者機関の成分検査あり | なし |
| 偽造品リスク | ほぼなし | ほぼなし | 約40% |
| 医薬品副作用被害救済制度 | 対象 | 対象となる場合がある | 対象外 |
| 医師の管理 | あり | あり | なし |
| 価格(1ヶ月) | 7,000〜8,000円 | 3,000〜5,000円 | 1,000〜3,000円 |
私は「国内製」を安心感で選んだ
国内製も海外製も成分が同じなので、期待される効果は一緒です。
ただ、私は「海外製」はちょっと怖いな、と感じました。
やはり毎日服用するものですし、そもそもフィナステリドには副作用があります。
海外製になると余計な心配も加わる。
それがイヤでした。
国内製を選ぶ最大の理由の一つは、「万が一」の時です。
国内承認薬には医薬品副作用被害救済制度があり、海外製は対象外になる場合があります。
差額をどう考えるか?
私が現在利用しているDMMオンラインクリニックの発毛プランにも「海外製フィナ」と「国内製フィナ」のプランがあります。
- 海外製フィナプラン
→3,722円 - 国内製フィナプラン(こーじ利用中)
→5,958円
その差額は約2,200円です。
もちろん少しでも安い方がありがたいですが、「安心料」と割り切っています。
AGA治療は長期戦です。
途中で治療を辞めてしまうと、元の状態に戻ります。
私はせっかくAGA治療で長年悩んでいたハゲを克服できました。
もう二度とハゲたくない!
だから、納得して続けられる方を選びました。
コスパ重視なら海外製も十分アリ
海外製フィナステリドでも、AGAクリニックが処方してくれるフィナステリドなら、問題なく服用できます。
特にレバクリなら、
フィナステリドとミノキシジルの発毛プランが1,650円、と驚異の価格です。
海外製の薬については、レバクリの公式HPから抜粋しました⇩

- 厚生局の正式なプロセスを経て、当院医師が輸入をしたものです
- 国内製と同一の主成分
と書いてあります。
わずか1,650円でAGA治療ができるなら、5年総額で9万円。
DMMオンラインクリックと比べると5年で133,320円の差が出ます。

5年、10年の長期継続を考えるとレバクリの優位性はダントツですね。
レバクリに決めている方はコチラから⇩
レバクリ国内製、海外製、結局どちらを選ぶべき?
国内製がおススメな方
- 安心感重視
- 私と同じ考え
- 長く続けたい
海外製がおススメな方
- とにかく安く始めたい
- コスパ重視
- 月額を抑えたい
まとめ
- 有効成分は同じ
- 価格はかなり大きい
- 私は国内製を選択
- コスパ重視なら海外製も有力
AGA治療のコストが気になって、治療を始められない方は、海外製から試してみるのもアリだと思います。
