AGA治療薬

40代のAGA治療は副作用が怖い?実際のリスクと安全に始める方法

AGA治療に興味はあるものの、副作用が怖くて、ためらっていませんか?

薄井さん
薄井さん

AGA治療に興味はあるけど、
「副作用が怖くて踏み出せない…」

どんな副作用があるって聞いてますか?

こーじ
こーじ

性機能低下(ED)とか肝機能障害とかあるってよく聞きます

結論:副作用発現率は全体でみても数%程度

個人的な体験談ですが、私は48歳からAGA治療として、フィナステリドとミノキシジルタブレットを服用しています。

  • 国内産フィナステリド1mg
  • ミノキシジルタブレット5mg

この2種類の薬を毎日1錠づつ服用し、3年間継続しています。

今のところですが、大きな副作用はありません。

こーじ
こーじ

あるとすれば、「体毛が濃くなる」くらいです。

腕の毛が以前より濃くなりました。

あまり気にするようなレベルではありませんが(笑)

よくあると言われている副作用を薬別に詳しく解説します

AGA治療で使われる主なお薬は3種類です。

  • フィナステリド(抜け毛を防ぐ)
  • デュタステリド(抜け毛を防ぐ)
  • ミノキシジル(発毛を促進する)

ひとつづつ副作用について解説していきます

①フィナステリドの副作用

②デュタステリドの副作用

副作用は基本的に「フィナステリドの副作用」と同じです。

③ミノキシジルの副作用

ここまで読んだあなたは、こう思ったのではないですか?

薄井さん
薄井さん

こんなにたくさん副作用があるなら、やっぱりAGA治療はやめておこう!

たしかに私も「ミノキシジル服用」による副作用、『体毛が濃くなる』はありました。

でも、それ以外の副作用はとくにみられません。

こーじ
こーじ

結論:多くの人は問題なくAGA治療を継続しています

副作用を正しく怖がるために数字で判断しましょう

AGA治療経験者によるアンケートによれば、副作用が発現する確率は5%程度と類推されます。

さらに、安心してAGA治療を始めるために、重要なことが3つあります。

それは、

  • 医師の診察あり
  • 用量を調節できる
  • 長年使われている薬

これらをクリアしていれば、副作用を過度に怖がることはなくなると思います。

大事なことは、ネットで調べた情報を鵜呑みにするのではなく、専門医の判断を仰ぐことです。

気になる症状や薬の副作用についても、無料で相談できます。

まずはこちらの記事を読んでみてください⇩

  • この記事を書いた人

こーじ

48歳からAGA治療で毛量復活。DMMオンラインクリニックの発毛ライトプランで治療中

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