AGA治療っていつから始まって、どうやってオンライン診療が主流になってきたのかな
AGA治療も最初のうちは「対面診療」が義務化されていたんです。それがコロナ以降、オンライン診療でも大丈夫になってきました。
2026年現在、AGAクリニックもオンライン専業型が増えてきました。
代表的なクリニックは、
- DMMオンラインクリニック
- レバクリ
- クリニックフォア
どちらのクリニックも診療から薬の手配までスマホ一台で完結するサービスを提供しています。
また、2024年からはAGA治療薬の特許切れにともなうジェネリック藥の普及に伴い、安価な治療プランを選べるようになりました。
今や、AGA治療は2,000円台から始められる気軽な治療となったのです。

DMMオンラインクリニックとレバクリ、どちらにしようか迷っている方はこちらの記事を読むとスッキリします⇩
AGA治療の時代的変遷
ハゲは治らない→オンラインで治せる時代へ

1990年代以前 「ハゲは治らない」が常識
現在51歳の私が10~20代の頃は、ハゲは治らない病気でした
ハゲが治る薬を開発したらノーベル賞だ!なんて言われていた時代です。
今のようにスマホで治療ができるなんて、誰も想像していなかったはずです。
この頃は、ハゲたらカツラ。一択でした。
しかも、カツラの質も良くないので、他人から見たらモロバレ。
「ヅラかぶるくらいならスキンヘッドにしろよ」
なんて言われちゃう時代でした。
薄毛は体質、遺伝だから仕方がない、と諦める時代でした。
1990年代後半フィナステリド登場
大きな転機。
前立腺治療薬の研究中に、「毛髪が濃くなる」という副作用が確認されました。
これをキッカケとして、薄毛の原因となるDHTを抑えるAGA治療薬としての開発が進められるようになりました。
1997年プロペシア誕生
世界初のAGA内服薬。
プロペシアの誕生で、AGA(男性型脱毛症)は治療できる、という概念が広がり始めます。
2000年代前半ミノキシジル普及
もともとは高血圧藥だったミノキシジルの副作用として発毛効果が認められました。
外用藥(塗るタイプ)が主流に。
- リアップ
- ロゲイン
AGA治療薬の副作用についてまとめた記事はコチラ⇩
2000年代後半AGAクリニック時代
ここで専門クリニックが増加。
特徴としては、
- 対面診療
- 高額
- 都市部中心
- 美容クリニック感
です。
この頃は、まだ「AGA治療=怪しい」
というイメージも強かったように思います。
2010年代AGA市場拡大
ここで一気に流れが変わります。
- YouTube
- SNS
- 芸能人の植毛公開
- 若年層の美容意識
など、AGA治療をしている人が発信し始めた影響で、治療のハードルが下がりました。
この時期は、
- ミノキシジルタブレット普及
- AGAクリニック比較サイト急増
- D2C型クリニック誕生
などが特徴として挙げられます。
2020年以降オンラインAGA時代へ
最大の転換点です。世界が大きく変わりました。
コロナ感染拡大にともない、「初診は対面で」という方針を厚生労働省が転換します。
これ以降、通院の手間がないオンライン診療がメインとなります。
オンライン診療が急拡大した主な理由は、
- 通院不要
- 恥ずかしくない
- 価格競争
- 地方対応
- スマホ完結
といったことがあります。
そして現在はAGA治療の一般化
2026年現在のAGA治療の特徴は、
- 月数千円から開始可能
- オンライン完結
- 50代以上も増加
- 女性AGA市場も拡大
です。
AGA治療の歴史を振り返ってみると、良い時代になったな、と痛感します。
今の60代、70代の人は「ハゲたら人生終わり」という考え方でした。
それがいまや、「ハゲたら薬で治せば良い」が当たり前ですからね。
令和にハゲてる理由なんかない。
昔は高額で一部の人しか受けられなかったAGA治療ですが、今は月数千円から、スマホだけで相談できる時代になりました。
詳しくはこちらの記事を参考にしてください⇩


