レバクリについて調べていると、
- 安すぎて逆に不安
- 本当に大丈夫なの?
- 怪しい会社じゃない?
- 診察はちゃんとしているの?
と思ったことはありませんか?
私も最初に料金を見たときは、
「月額1,650円って本当?」
と疑いました。
そこで今回は、レバクリの運営会社や診療体制を調べたうえで、本当に怪しいサービスなのかを検証してみました。
結論|レバクリは怪しいサービスではない
まず結論です。
レバクリは怪しいサービスではありません。
運営は大手企業のレバレジーズ株式会社で、診察自体は提携医療機関の医師が担当しています。
私が調べた限りでは、「怪しい」というより、
料金が安すぎて疑われている
という印象でした。
なぜレバクリは怪しいと言われるのか?
月額料金が安すぎるから
発毛プランが月額1,650円から利用できます。
発毛プランとは基本的に、
- フィナステリド💊
- ミノキシジルタブレット💊
の組み合わせプランです。
抜け予防と発毛促進という、「守り」と「攻め」の治療プランとして多くのクリニックの主要なプランです。
レバクリ以外のAGAクリニックの相場は、
3,000円~1,2000円程度。
なので、AGAクリニックの相場を知っている人ほど、
「レバクリ安すぎない?」
と感じるでしょう。
オンライン診療だけだから
レバクリは店舗がありません。
そのため、
「本当に診察しているの?」
と思う人もいます。
しかし近年はオンライン診療が一般的になっています。
AGAクリニックのオンライン化の流れはコチラの記事にまとめてあります⇩
広告をよく見かけるから
ネット広告で頻繁に見かけるため、
「怪しいのでは?」
と感じる人もいます。
ただし広告を出していること自体は怪しさの根拠にはなりません。
レバクリの運営会社を調べてみた
運営会社はレバレジーズ株式会社
レバクリはレバレジーズ株式会社が運営しています。
レバレジーズは
- IT人材
- 医療人材
- 介護人材
などの事業を展開する大手企業です。
レバテックやレバウェルなど聞いたことがあるのではないでしょうか?
レバレジーズ株式会社は幅広い領域で50以上のサービスを自社開発しているのが大きな特徴です。
2005年の創業以来無借金経営を継続し、急成長を遂げています。
診療するのは提携医療機関の医師
ここは重要。
レバクリは診療プラットフォームであり、
実際の診察は提携医療機関の医師が行います。
つまり、無資格者が診察しているわけではありません。
レバクリが安い3つの理由
店舗を持たないから
レバクリはオンライン専業のAGAクリニック。
店舗を持たないため、家賃や受付スタッフなどのコストを削減できます。
定期利用を前提としているから
AGA治療は継続治療です。
長期契約によって料金を下げています。
広告費より継続率を重視しているから
広告費は相当かけていると思いますが、レバクリのサービス利用継続率は98%。

長期の契約で長い期間利用してもらうことで利益を出すモデルだと思います。
私が調べて感じた本音
正直、私は最初かなり怪しいと思っていました。
しかし調べてみると、
- 運営会社は大手
- 提携医療機関の医師が診察
- オンライン特化
というだけでした。
むしろ、高額なAGAクリニックを知っている人ほど
「安すぎる」
と感じるのかもしれません。
レバクリが向いている人
- とにかく安く続けたい方
- 通院したくない方
- AGA治療初心者の方
- 人にバレたくない人
レバクリが向いていない人
- 対面診療を受けたい人
- 医師と長時間相談したい人
- 国内製薬に強くこだわる人
まとめ
レバクリを調べた結果、私は怪しいサービスだとは思いませんでした。
確かに安いです。
しかし、
- 大手企業が運営
- 医師が診察
- オンライン専門
という理由を知ると、
安さにも納得できます。
レバクリは診察だけなら無料です。
契約するかどうかは診察後に決めればいいので、
まずは自分がAGAなのか確認してみることをおすすめします。
